STORY
「雷撃」
情勢悪化を踏まえ、帝国は南方大陸からの撤退を決定する。
だが同盟国であるはずのイルドア王国は厳正中立を標榜し、
撤退支援を拒否。
帝国軍は、連合王国海軍が待ち構える内海を単独で
突破しなければならなくなった。
脚本:猪原健太 絵コンテ:宮﨑なぎさ 演出:矢口 円 総作画監督:細越裕治 作画監督:坂本ひろみ、ふくだのりゆき
「煉獄」
ソルディムでターニャ達は持ちこたえた。
ところが、肝心のアンドロメダ計画が頓挫。
休暇を兼ねて帝都に戻ったターニャは、
そこで、後方がなお勝利に執着する実情に驚愕することになる。
脚本:猪原健太 絵コンテ:梅本駿平 演出:梅本駿平
総作画監督:細越裕治
作画監督:三島詠子、中山見都美、
スタジオカフカ(井嶋けい子、鈴木穂香)、WUXI HUAXIAN ANIMATION PRODUCTION(Hong In Soo)、
アップクォーク(金城優)、LAZO ブルーアトリエ(大飛、咪咪)、LO studio(Jang Hee-sun)
「囮」
「アンドロメダ計画」が進捗する中、
ターニャの部隊は包囲されたソルディム528陣地で
苦戦していた。
ゼートゥーアの救援は、間に合うのだろうか?
脚本:猪原健太 絵コンテ:久保雄介 演出:古賀一臣 総作画監督:細越裕治 作画監督:緒方歩惟、南井尚子、三好和也、Hong In Soo、スタジオカフカ(辻村幸輝)
「貧乏籤」
イルドア王国経由の和平交渉は先送りとなり、
帝国軍は更に有利な条件を得るべく、連邦の資源地帯制圧を
目指す大規模攻勢「アンドロメダ計画」を発動する。
脚本:猪原健太 絵コンテ:山本貴之 演出:三浦慧 総作画監督:細越裕治 作画監督:栗田新一、東亮太
「鉄槌作戦」
イルドア王国を介した講和の機運が高まる中、
帝国はより有利な条件を押し付けるため、
大規模反攻作戦「鉄槌作戦」を発動する。
脚本:猪原健太 絵コンテ:藤澤海 演出:高津戸友明 総作画監督:細越裕治 作画監督:新村香奈、鄧佳湄
「善意の仲介人」
帝国は対反乱戦略を一新、東部の情勢安定化に成功。
しかし連邦と連合王国は北方の旧協商連合領での
共同作戦で対抗する。
そんな中、『厳正中立』を謳うイルドア王国が蠢動する。
脚本:猪原健太 絵コンテ:松原聡 演出:松原聡 総作画監督:細越裕治 作画監督:南井尚子、三好和也、Hong In Soo
「奇妙な友情」
冬の到来により東部戦線の補給事情が更に悪化する。
連日の防衛戦を戦うサラマンダー戦闘団も、
補給線へのゲリラ的な襲撃によって大きく疲弊していた。
脚本:猪原健太 絵コンテ:尾形光洋、シュウ浩嵩 演出:尾形光洋 総作画監督:細越裕治 作画監督:三島詠子、三好和也、ポイント・ピクチャーズ(Moon Joo Yeon)、WUXI HUAXIAN ANIMATION PRODUCTION(Hong In-soo)
「サラマンダー戦闘団」
統一暦1926年、秋。戦火は今なお世界を焼いている。
帝国はいわば、四面楚歌。そして何より東部戦線。
その東部戦線へターニャ・フォン・デグレチャフ中佐率いる
サラマンダー戦闘団も投入されていた。
脚本:猪原健太 絵コンテ:山本貴之、栗田新一 演出:山本貴之 作画監督:細越裕治
Introduction
統一暦1926年、秋。
ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、
新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、
再び苛烈な戦線へと身を投じる。
臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強
だが、
その実は寄せ集めに過ぎなかった。
これで戦争を戦えるのか?
不条理な現実に吠えるターニャ。
追い打ちをかけたのは早すぎる連邦の冬だ。
帝国は出口のない泥沼でもがいていた。
各国が求めるのは、
すべてを終わらせるための圧倒的勝利。
しかし、誰も知らない。
自分達が何を望んで、
それが本当は何を意味するのかを。
抗いようもなく、
ターニャは激動の最前線に立ち続ける――。


















































